ピーリングの副作用




ピーリングは危ない治療と言う人もいますが、それは治療の仕方やピーリング剤の選び方などが間違っているからです。きちんとした手順を踏めば、怖いことも危険なこともありません。

ピーリングによって古い角質が取り除かれ、新しい皮膚が蘇るというとても素晴らしい治療法です。その副作用というのは、おもに乾燥と肌荒れです。

乾燥は、最初はカサカサという軽い感じなのですが、次第に赤く腫れたりと悪化してきます。もし、ピーリングしてすぐに赤く腫れたりしたら、その部分だけは避けて治療しましょう。

また、ピーリングすると、必ず乾燥しますので、保湿剤やジェルなどをぬり、潤いを与えてあげると乾燥も防げるのではないかと思います。ただ、自己流で自宅でピーリングする以外は、きちんとしたエステサロンなどの技術のあるところなので、そういった心配は無用です。


続きを読む

(C) 2009 基礎からわかる ピ-リング
AX